蓼桐会公式ホームページ

蓼桐会のご案内

蓼桐会は筑波大学附属高校のOB/OG会の一つであり、桐陰寮とその寮生活を愛する卒業生たちが相互の親睦を図ることを目的に設立されました。上は45回生から下は120回生まで、実に500人以上の会員数を誇り、毎年様々な活動に取り組んでいます。

主な活動

蓼桐会の活動として第一に挙げられるのが、桐陰寮や蓼科山を舞台とした様々なイベントの開催です。特別後期やゴールデンウィークの新歓企画、年越しのお餅つきなど30人以上が寮に集う大規模なもののほか、個人の会員が発起人となって呼びかけを行う小規模な催しも多数行われており、そこには一般の宿泊や生活期では体験することの出来ない多彩な楽しみが詰まっています。

また、精一杯遊ぶのと同じくらい、愛する桐陰寮をより快適な場所にするための作業にも力を注ぎます。寮の備品の点検・手入れをし、囲炉裏用の薪を割り、設備が壊れれば修理し、登山道に笹が茂れば刈りに行き——数え上げればきりがありませんが、しかしそのどれもがやりがいのある楽しい作業です。さらに年に一度の総会では寮の運営や寮を取り巻く状況に関して熱い議論が交わされます。

そして何より、桐陰寮で行われる世代を越えた会員間の交流こそ、蓼桐会の活動のハイライトです。同じ学校を卒業し同じ寮に集った、それ以外に何の共通点も無い多くの人々が共に生活し、同じ遊びに興じる。そこで得られる経験と喜びはほかの何ものにも代え難く、蓼桐会にとって、そして個々の会員にとって最高の財産となっています。

入会のご案内

蓼桐会に入会すると、上記の活動に参加できるほか様々な特典を受けられます。まず、年3回前後の会報と必要に応じて随時流されるメーリングリストによって、寮に関する最新の情報を常に仕入れることが出来ます。イベントへの参加の呼びかけや寮周辺の天候、登山道の状態、さらには「路面に雪が積もっているので車で来寮する際にはチェーンが必要です」というような細やかな情報まで受け取ることが出来ますので、来寮の予定を組む際には大きな助けとなることでしょう。

さらに、会員は桐陰寮の宿泊費が割引になります。入会後10年間は年会費1000円を申し受けますが、学生は1泊あたり400円、社会人は1泊あたり200円の割引となり、泊まれば泊まるほどお得になりますので寮に頻繁に訪れる方はぜひ蓼桐会にご入会ください。

蓼桐会への入会をご希望の方は、氏名・卒業回・会報をお届けする住所・メールアドレス・入会を希望する旨をご記入の上、右メニューの「お問い合わせ」よりメールでご連絡ください。よろしくお願いします。

運営組織

蓼桐会は会の代表として会長を、会長の補佐及び代理として1名の副会長を置いています。

  • 会長:齋藤貞夫(78回)
  • 副会長:石渡淳(99回)

また年に一度の総会を最高議決機関とし、そこで活動の方針・内容の決定、決算の承認等を行います。そしてその議決に従い、常時5〜6名の幹事からなる幹事会が実務を執り行っています。2018年度の幹事は以下の通りです。

  • 98回 高橋(幹事長)
  • 124回 黒田(宿泊許可証発行係)
  • 120回 繁田(会計)
  • 120回 高原、124回 談(名簿・ML)
  • 124回 丸山(広報)
  • 121回 内村(幹事会補佐)
  • 98回 高橋(幹事会補佐)

大きなイベントや記念事業を行う際には幹事会によって特別委員会が設置されます。2018年度も特別後期実行委員会が運営されています。また、2016年1月の総会で桐陰寮100周年記念事業準備委員会(99回石渡委員長)及び蓼桐会将来委員会(78回川野委員長)が設置されました。

幹事会へのご連絡は、右メニューの「お問い合わせ」からメールでお願いします。


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